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光触媒塗料 フェイスガード    株式会社 トウメイ
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光触媒フェイスガード 雨が洗い流す、親水性
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Faith Guard out 100S Faith Guard out 水性
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親水性試験写真
耐候性促進試験結果
外装建材の促進試験とその親水性について

 光触媒原料が親水性を発現することは、周知の事実ですが実際この光触媒を塗料化した場合、長期間その効果が持続する検証は使用上非常に重要であります。今回は外装の防汚を目的として、この効果の長期持続性を促進した試料において内部接触角を用いて評価しました。

測定条件
 測定機関;旭化成(株) 基盤研究所
 促進試験;(屋外5年-420hr試験H17年3-19 〜4-11)
  L:照射750Wm2,63℃、50%RH  4時間
  D:調湿35℃、98%RH  4時間   R :乾燥63℃、10%RH  0.3時間
  以上の条件で繰り返し、420hrまで促進する。 内部接触角試験;昭和界面科学製CA−WE型
  測定は水滴を落した後、0.5秒で5箇所測定し、その平均とした。


測定試料;

塗布対象基材  塗布材料
塗装面(水性塗料)  フェイスガード水性
塗装面(油性塗料) フェイスガード水性
サイディング  フェイスガード水性

基材の半分を塗装し、促進試験前後で内部接触角を測定した。

試験結果

 各種塗布対象基材の促進試験前後の内部接触角を報告書に示します。
塗装面(水性塗料)、塗装面(油性塗料)及びサイディングの未塗布は、促進試験前後で接触角の変化がなく疎水性の状態であります。一方、フェイスガード水性を塗布すると初期は、疎水性の領域ですが促進後では
約30°程度まで親水化することが観察されました。今回の測定は、水滴が基材に接触してすぐ測定しましたので実際はもう少し(内部接触角で8°程度)低下します。従って、フェイスガード水性を塗布することにより明らかに塗装面が親水化することが分かりました。

試験結果報告書

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