株式会社 トウメイ
光触媒塗料 フェイスガード    株式会社 トウメイ
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防水剤XPシリーズ 濡れ色がつかない防水剤、白華現象防止
吸水防止型防水剤
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施工実績

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塗膜評価
■塗膜の乾燥時間   約3時間
■標準使用量(kg/m2/回)
吸い込みの大きい基材 
 
約130cc
約250cc
■標準膜厚(mm/回) 約2.0
■塗装方法 ロ−ラ−、刷毛塗り、エア−ガン
■希釈 なし
■耐酸性 5%HCl×1時間 変化なし
■耐アルカリ性 5%NaOH×1時間 変化なし
■耐塩性 3%NaCl×24時間  変化なし
■耐水性 60℃×24時間  変化なし
■耐熱性 100℃×24時間  変化なし
耐候性試験
外装建材の促進試験とその親水性について

 光触媒原料が親水性を発現することは、周知の事実ですが実際この光触媒を塗料化した場合、長期間その効果が持続する検証は使用上非常に重要であります。今回は外装の防汚を目的として、この効果の長期持続性を促進した試料において内部接触角を用いて評価しました。

測定条件
 測定機関;旭化成(株) 基盤研究所
 促進試験;(屋外5年-420hr試験H17年3-19 〜4-11)
  L:照射750Wm2,63℃、50%RH  4時間
  D:調湿35℃、98%RH  4時間   R :乾燥63℃、10%RH  0.3時間
  以上の条件で繰り返し、420hrまで促進する。 内部接触角試験;昭和界面科学製CA−WE型
  測定は水滴を落した後、0.5秒で5箇所測定し、その平均とした。

測定試料;
塗布対象基材 塗布材料
コンクリート面  コンクリート水性専用防水剤

基材の半分を塗装し、促進試験前後で内部接触角を測定した。

試験結果

 各種塗布対象基材の促進試験前後の内部接触角を報告書に示します。
コンクリート水性専用防水剤は、コンクリート内部への水の浸透を確認しましたが促進後は内部接触角が低下するものの、水の浸透はなく防水剤としての機能が確認できました。

試験結果報告書

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